2010年11月03日

日本の外交について

先日ロシアのメドベージェフ大統領が国後島に訪問したニュースを受けての感想。
やはり日本の外交は弱し。
尖閣諸島の問題においける対中外交でも思ったが、日本は相手のことを見ずに自分たちのことだけ
考えて外交しているように見えた。
北方領土の問題は、ソ連がペレストロイカで弱体化したときに、切り札として経済支援を使えば、4島返還も可能だったし、中国の経済基盤が弱い時期に尖閣諸島の問題も解決できたはず。
今となっては、ロシアも中国も経済基盤が安定し、日本の切り札が何も通用しない。
さらに、レアレースや石油など、相手国には切り札がわんさかある。
外交はいわゆる麻雀やトランプと一緒で相手の欲しい牌やカードを見せつつ、自分たちのいい流れに
持っていくべきだが、日本はYESかNOかの極論で話すので、世界とはやり方が違う。
これでは日米で基地問題が解決しないのも納得だな・・・。
  

Posted by ちかちい at 18:23Comments(0)TrackBack(0)政治

2010年10月17日

サンデル教授

サンデル教授のソクラテス式講義が人気だ。
対話式教育は以前から学校教育で行われていたのだが、
サンデル教授の方法は相手の立場を明確にしながら
弁証論法で内容を深めている所に特徴がある。
しかし、この方法も前提としてあるのは
知識と経験だ。
日本の学校教育では知識に偏りがちだが、
自分は義務教育、特に小学校では知識偏重教育でもいいと思う。
知識なくして議論は深めることはできない。
そして、中学校から少しずつ対話式教育を導入していってもいいのではないか。
  

Posted by ちかちい at 20:03Comments(0)TrackBack(0)教育

2010年10月14日

靴を洗おう

先日靴を洗った。特別に靴が汚れているからではない。
妻に言われたからだ。
「靴を洗えば、足元が落ち着くよ~」
そういえば最近、足元がふらついていた。
靴は我々の全体重を支えてくれている力持ち。
世の中で成功している人の靴は常に綺麗だという。
空を見て胸を張って人生を歩くのもいいが、
足元を見つめて生きていくのもいいなと思った。
  

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2010年10月11日

第9地区という映画について

第9地区という映画を見た。
最初は、「幼年期の終わり」をイメージしたけど、結局感染やらの問題が出て
ゾンビ形の映画に終わった感じ。
この映画で感じたことは、人はやはり同じレベルの生物と共存は不可能かな。
社会構造でも階層的になるので当然、生物学的にも階層的共存になるんだろうなと。
映画に出てくるエイリアンもおそらく冒頭で餓死状態じゃなければ人間を上回る知能を
持っていただけに人間を支配することになっていたかも。
まっ、この映画が訴えていたことがそうした階層的な社会ではなく、単純に残酷な人間を写したかっただけかもしれないけど。
  

Posted by ちかちい at 17:38Comments(0)TrackBack(0)地球

2010年10月10日

入試における責任感について

自分のクラスの子が先日、推薦入試に飛び立った。
プレゼンの内容は非常に優れているものだが、本人は満足していなくて
テンションも低い。
そんななか、同僚が言った言葉。
「入試では君は50%の責任を果たすだけでいい。あとの50%は面接官の責任だよ。」
その言葉に勇気付けられたのか、その子に笑顔が戻った。
最近の入試制度、AO,推薦入試の割合が非常に高くなっているのだが、
一般入試と違って、大学側も確かに、その子の良さを見るべきである。

その同僚の言葉でその子も、自分も1つ成長することができました。
  

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2010年10月08日

アルゼンチン戦について

久しぶりのブログ更新。
アルゼンチン戦を見ての感想。
日本がアルゼンチンに勝ったというよりアルゼンチンが負けたという感じ。
日本にとってWCとの違いは香川の展開だけかな。
アルゼンチンはメッシがWCと同様にゲームメークした地点(CFと起用された地点)で終わり。
リケルメかベロンがいないと今のアルゼンチンはゲームが成り立たない。
そのため、個人技頼りとなってスペースを消して、ゾーンで1対2を作れば終了。
展開力を失った地点で終わり。バルサと違ってメッシがパッサーになったらだめ。
日本の弱点はまだボールに集まるくせがあるので逆サイドに展開されたときに中央に穴が空くところ。
でも、ホームで勝てて良かった。
久しぶりのブログ更新で緊張。
  

Posted by ちかちい at 22:14Comments(0)TrackBack(0)サッカー

2009年07月18日

第1次的考察

久しぶりの投稿だ。仕事や日常を生きるので忙しくてブログから少し距離を置いていた。

そして、最近思ったことをリリースしようと思う。

先日、私の職場の研修にて。

ある上司が次のことを話していた。

「何でもかんでも、新聞や雑誌のいいなりになってはいけない。史実が正しいかどうかは自分自身で調べて判断しないといけない」

また、とある弁論大会で高校生が話していたこと。

「地球の温暖化が騒がれているけど、本当に温暖化なのか調べてみました」

自分が大学院生の頃を思い出した。

当時、自分は沖縄の戦後教育史の研究をやっていた。

史実の研究は第1次資料が生命線である。

どんなに偉い学者が判断したものでさえ、疑わなければならないことを知った。

最近の日本、沖縄を見ていると、新聞だけの報道だけでは判断できないものがある。

多くの雑誌、著書を読んで判断する必要がある。
  

Posted by ちかちい at 11:17Comments(0)TrackBack(0)人生

2009年03月02日

WBC野球に思うこと

どの大会にもヒーローは存在する。
昨年度の大会が、打者ではイチロー、投手では松坂であった。
サッカーでもそう。
カズがヒーローになる時代もあったし、中田の場合もあった。
しかし、それはあくまでもマスコミが作り上げたもの。
あくまでも過信は禁物。
期待された本人の重圧を感じることも大事である。
また、チーム戦なので、ジョホールバルでカズを外し岡野を入れた岡田監督のように、原監督も英断が必要である。
1人の選手に固執しないチームを作ってほしい。
  

Posted by ちかちい at 19:05Comments(0)TrackBack(0)スポーツ

2009年03月02日

欧州CLで思ったこと

決勝トーナメント1回戦が終了した。
全試合を通して思ったこと。
これはスポーツナビのコラムにもあったのだが、ホームアドバンテージを感じない試合がほとんどであった。
特に、レアル、インテルはそう試合流れであった。
逆にホームでアウェーゴールをしない守備的な戦術に思えた。
これならば、以前チャンピオンズカップの逆のルールになるが、グループリーグ2位のチームに、ホームゲーム権を与えていいのではないかと思った。
アウェーゴールを取られたくない気持ちも分かるが、ホームのファンに無様な試合を見せることのほうが、プロとして失格と感じた。
2回戦に期待したい。
  

Posted by ちかちい at 18:59Comments(0)TrackBack(0)サッカー

2009年03月02日

農業の次は漁業

国家として守らないといけないのは、国民は当然だが、その領土も大事である。
人間が住んでいる以上、領土によるエネルギー、食料はその分大事になる。
その意味で、以前農業を大事にしてほしいと書いた。
今回は漁業である。
まずは北方領土。
日本が輸入するカニやうにの中にはロシアが支配する海域で密漁されたものが多い。
さらに、根室から3キロ付近で日本人漁師がロシア政府に拿捕される事件が相次いでいる。
そして、根室の花咲港には、ロシア人が乗る水産物輸送船が常時停泊していると聞く。
この港は法律や税制の抜け穴となっているらしい。
このままだと、北方領土付近の海域は完全にロシアに征服されるだろう。
次に、対馬。
対馬は国内からの観光客が減少する対策として、近隣の韓国からの観光客を多く迎えたのだが、それが裏目に出ている。
韓国からの観光客に混じって密漁者が上陸し、堂々と漁を行っているからだ。
また、韓国からのホテル産業も参入し、街は一見みると日本ではなく韓国にいる予感さえ感じる。
最後に、やっぱり石垣。
以前、中国船が石垣付近を航海する事件が起きた。
あれからも中国船による密漁が絶えないだろう。
今回話をした北方領土、対馬、石垣は漁業関連だけではなく、エネルギー開発でも、その領海の価値は高い。
各国とも、その付近のエネルギー開発には関心があるはずだ。
  

Posted by ちかちい at 18:41Comments(0)TrackBack(0)政治

2009年03月02日

脳と身体

今日は久しぶりにランチバイキングに出かけた。
久しぶりのバイキングなので、がっつりいこうと思ったのが、脳が思っている以上に食べることはできなかった。
もう年か~。
揚げ揚げ祭りは今でも好きだが、肉より魚のほうを好むようになった。
やば・・・。
  

Posted by ちかちい at 18:18Comments(0)TrackBack(0)食事

2009年02月12日

岡田ジャパンの課題

日本とオーストラリアの試合を見て感じたこと。

スピードが足りないサッカーだった。

その一言だと思う。

オーストラリアを消耗させて勝負を仕掛けるつもりだったみたいだが、無意味なサイドチェンジが目立ち、それもスピードある展開がないパス交換であった。

スピードがないので、サイドに展開しても、縦の展開を試みる前にスペースが消される場面が目立ってしまった。

俊輔、松井でためることも大事だが、スピードが弱点のオーストラリアには大久保先発がよかったかも。

4-2-3-1はアウトサイドにスピードの選手があって生きていく布陣。

俊輔を有効に使うならキープ力があるので、トップに置いてみるのもおもしろいかも。

ほんでもって、2列目からの3人が、がんがんスペースに入っていく。

  

Posted by ちかちい at 22:47Comments(0)TrackBack(0)サッカー

2009年02月11日

受験が無くならない理由

教育改革のたびに受験廃止論が叫ばれる。

報道された高大接続テストもその対策の1つだ。

しかし、受験はなくならない。

その理由は教育の視点からではなく、経済の面から考えると答えは容易だ。

まず第1に、受験がなくなると、これまで受験指導をしていた塾・予備校が廃業に追い込まれるからだ。

次に、ベネッセや代ゼミなど、受験データーを扱う企業がその役割を失うからだ。

第3に、多くの三流私大が廃業に追い込まれる。

最後に、受験書や問題集などを作成する企業が、またその役割を失うからだ。

仮に受験がなくなれば、失業者が今の契約社員なみに増加するだろう。
  

Posted by ちかちい at 11:06Comments(0)TrackBack(0)教育

2009年02月01日

80年代の復活

最近、昭和レトロがブームだと聞く。

復活したジュンスカやユニコーン。

絶頂期で解散した彼らが復活している。

全盛期で解散したバンドは、そのまま復活してほしくなかったと思うのは、自分だけ?

私はボーイが好きだ。

復活してほしくない。

まっ、仲が悪いらしいので大丈夫か・・・。
  

Posted by ちかちい at 13:28Comments(0)TrackBack(0)

2009年02月01日

ドラマ

最近、妻とはまっているドラマがある。

FOXで放送している「ゴースト2」である。

主人公である女性が霊を見ることができ、その霊の問題を解決して成仏させるという話。

いっけんホラー的な感じだが、ストーリーは重厚で、1度みたらやみつきになった。

単なる霊への説得ではなく、その霊を媒介にして家族愛、兄弟愛、友人愛などを感じることができるドラマだと思う。

ハリウッドでネタが不況という話はよく聞く。

しかし、邦画に秀作が多い日本では、ドラマでのネタ不作が顕著に見られる。

その影響が、漫画のドラマ化ということで表面化している。
  

Posted by ちかちい at 13:07Comments(0)TrackBack(0)番組

2009年02月01日

インターンシップ

文科省の指導で、現在は小学校から大学まで、どこでもインターンシップを実施している。

そのほとんどが1日~3日の実施ある。

本当にインターンシップは必要なのか?

インターンシップの目的を勤労観の育成としているが、たった3日以内の、それも内容を伴わない業務で勤労観が育成されるのだろうか?

児童・生徒・学生の職業への知識は、勤労観の欠如だけではなく、行動力のなさが指摘されることもある。

実際に、悩む生徒ほど、行動が伴っておらず、読書量も乏しい。

もし、本格的に国が勤労観について論じるのであれば、ミスマッチな職業の選択も可能にし、長期的なインターンシップを実施するしかない。

勤労とは、好きな業務をこなすことだけとは限らない。

  

Posted by ちかちい at 10:57Comments(0)TrackBack(0)仕事

2009年01月31日

イタリコ

今日のお昼は崎枝にあるイタリコに行った。

すでに満席で20分待ち。

注文したのは、トマトベースのボンゴレと、塩ベースのシーフードパスタ。

ランチにはプレート付き。

ボンゴレのほうは、挽肉、ナス、ソーセージが入っていた。味は、トマトベースにしてはあっさりしていた。

単純なトマトベースではなく、少し赤ワインが入っている感じがした。

シーフードパスタのほうも、ソースがしっかりしていて、ホタテがまるごと入っていた。

ニンニクもまるごと入って、私は後者のほうが好き。

プレート付きで980円はお得感がした。

4人で行くと、パスタが大盛りになるので、次は4人で行こう。






  

Posted by ちかちい at 21:33Comments(0)TrackBack(0)食事

2009年01月30日

尊敬する人々

久しぶりのブログ。

何も更新していないのに、このブログを読んでいる人に感謝。

今日の話は、その感謝の話。

自分の職場へ向かう途中には小学校がある。

その小学校へ向かう交差点には必ずというほど、朝7時から8時30分過ぎまで、小学生が事故にあわないように見ているおじさんやおばさんがいる。

職場へ行くとき、寒いときも、雨の日も、おじさんやおばさんはいる。

私は、車の中で挨拶をする。

おそらく、おじさんやおばさんの中には仕事を持っている人もいるであろう。

私は、自分ができないことをする人たちをとても尊敬する。
  

Posted by ちかちい at 21:58Comments(0)TrackBack(0)人物

2009年01月18日

Cafe Hibiscat

今日のお昼はハイビスキャットに行ってきた。

注文したのは、焼きカレー。

セットになっていて、サラダとドリンクがついている。

ドリンクはコーヒーかハイビスカスティー。

サラダは普通。

焼きカレーはとろ~りとした生卵に、とろけたチーズが乗っている。

最初の一口目はチーズと生卵の相性が良く、皿についている焦げ目がアクセントになっていておいしかった。

二口目以降は、カレーの水分が多く、普通のカレーをかき混ぜて食していることと変化はなかった。

オーブンで熱するので、水分は少なめのカレーが良かったのでは。

ハイビスカスティーはレモンが入っていて濃厚でおいしかった。

あっさり目が好きな人は苦手かも。






  

Posted by ちかちい at 16:48Comments(0)TrackBack(0)食事

2009年01月17日

ナータビーチカフェ

今日のお昼は伊原間にあるナータビーチカフェに行ってきた。

注文したのは、シーザーサラダ、フレッシュトマトソースのマルゲリータ、クリームパスタ。

サラダは普通。

マルゲリータの方は、手作りで、生地が柔らかめであった。外側だけが堅くパリパリ感があったのだが、少し物足りなさを感じた。

具は少なめ。

クリームパスタも普通であった。

ホテルも同様に経営している。

まだまだこれからという感じ。

BARの雰囲気は良さ気だが、市街地の客は遠くて来ないと思うので、地元の客がこの雰囲気で来るかどうかは微妙。


  

Posted by ちかちい at 15:33Comments(0)TrackBack(0)食事